投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

9月15日 先行き警戒で日米共に上値重い。ドル円は警戒感薄れ再び143円台に

今日の相場

ダウ平均

14日のダウ平均は+30.12ドルの31135.09ドルでした。

 

寄り付きは約40ドル高のスタート。

前日終値を挟んでの小動きでしたが、14時を過ぎると、ポジション調整が入ったのかマイナス圏での推移。

大引け30分前には安値の30885ドル、−214ドルをつけました。

しかし、大引けに掛けて値を戻す動き。

最後は小幅高で終わりましたが、典型的な買い戻しの動きでした。

ダウ平均5分足



昨日は今年最大の下げ幅だった事もあり、自律反発を期待していたのですが、やはり利上げ加速への警戒感は強く、相場は下落の方が優勢な形。

 

個別では医薬・日用品、製薬などディフェンシブ株が買われ、相場を支えた様です。

 

日経平均

今日の日経平均は+57.29円の27895.91円でした。

 

ダウ平均が小幅とは言え一応プラスで終えた事で、日経平均も約60円高、27873円でスタート。

終始プラス圏での値動きでしたが、高い所は前引けの27946円の130円高。

後場寄りからも上値を追う様な展開にはならずに小幅高で大引け。

日経平均5分足



値上がり960銘柄、値下がり773銘柄と全体の5割強が上昇しましたが、やはり買われたとしても小幅。

寄与度を見ても2桁寄与は2銘柄だけ。

日経平均寄与度ランキング 

日経平均 寄与度 ヒートマップより引用



アメリカの動き待ち。というのがわかる1日でした。

 

今日の株取引

保有銘柄

平均単価890円で[2931]ユーグレナを400株保有しています。

 

今日は高値と安値の幅が13円しかない小動きの1日で+5円。

それでも良いとは言えない地合いの中、上昇したのは立派。

ユーグレナ日足



更に引け後にIRを発表してくれました。

今回もユーグレナ社のバイオ燃料「サステオ」が徐々に普及してきた事の証明となる中々いいIR。

前回のNTTとの実証実験はCPIショックに打ち消されてしまったので、今回は期待したいです。

 

今日のFX

現在ドル円ロングをホールドしています。

現在のポジション



今日のドル円は、昨日の円安けん制発言の警戒感も多少和らいできた事と、米金利が上昇した事、更に円安が足を引っ張り、8月貿易赤字が過去最大の2兆8173億円となったを受けて一時143.80円まで上昇する場面もありました。

ドル円15分足



その後はパリティを回復したユーロドルの上昇が重しとなり143.20円まで下落しましたが、再び値を戻して現在143.50付近での値動き。

 

今後の動きとしては、NY時間に発表される、9月米NY連銀製造業景気指数や、8月米小売売上高の結果次第ですね。


前月との比較で強弱まちまちですが、前回のNY連銀製造業景気指数は「驚くほど悪い」と評されながらも、株、ドル円共に上昇していたので、この指標だけは全く読めないです。

 

toushisuruhito.com

 

それと、私事ですがFXのトレードにテクニカルを使ってみようと思います。

最初の頃は一目均衡表を使っていたのですが、徐々に見なくなり、現在はファンダメンタルズ分析のみでトレードしていました。(申し訳程度に200MAだけは表示させてましたが)

使うインジケーターは「スパンモデル」と「ボリンジャーバンド」で行こうと思っています。

ファンダメンタルズ分析のみでは、感情が入り迷ってしまう場面や、機会を逃す事が多く、より機械的にトレードをしてみたいと思ったからですね。

これからはテクニカルトレードの記録も公開していきます。

 

まとめ

少し気になったのですが、現在のダウ先物は小幅にマイナスですが、日経先物が−240円超と中々の下落幅。


この米市場との差は何なのでしょうか?

前日の暴落が米市場より浅かった事の調整不足?

NY時間の指標の織り込み?

全くわかりませんが、明日の前触れの様で少し怖いですね。

上値が重い事は間違い無いと思うのですが‥

 

しかし、株に関してはユーグレナのみ、下がれば買い増すだけ。

FXはテクニカルを使用して機械的にトレードするだけ。

今の相場は予想なんて出来ないですし、9月はアノマリー的には「買い場」。

気楽に週末の相場を迎えたいと思います。

 

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