投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

8月31日 8月相場は"1%高"で終了。アノマリー的には9月は買い場?

今日の相場

ダウ平均

30日のダウ平均は−308.12ドルの31790.87ドルでした。

 

寄り付きは小幅にギャップアップスタート。

すぐに最高値の32205ドルを付けた後、急落。

最高値から1時間足らずで500ドル超の値下がり。

多少反発の動きを見せましたが、力足りず‥

もう一度底を探る動きで、最安値31647ドルを付けました。

その後も安値圏で揉み合いながら大引けを迎えました。

ダウ平均5分足



ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が30日のイベントで金融引き締めについて「来年まで続ける」と述べた事で、政策金利の高止まりが続くとの警戒感から、幅広い銘柄で売りが出ました。

 

また23時に発表された、米8月消費者信頼感指数が発表されました。

結果はこちら



市場予想を大きく上回り、4ヶ月ぶりの上昇でした。

上昇の要因として大きいのはやはりガソリン価格の低下。

個人消費の堅調さが示され、高止まりしているインフレに経済は負けていないという事が、証明されました。

 

本来ならばプラス材料ですが、今の相場にはマイナス。

FRBの利上げ幅が大きくなるとの受け止めをされ、株安が止まらない可能性もあります。

 

日経平均

今日の日経平均は−104.05円の28091.53円でした。

 

米市場が続落した事で、−267円、27928円で寄り付き。

殆ど寄り付きが最安値で、その後は反発の動き。

節目の28000円も上抜け、マイナス圏ではありますが、堅調な値動き。

後場寄りも多少ギャップアップして揉み合いながら大引け。

殆ど終値が最高値の明日に繋がる相場でした。

日経平均5分足



中身を見ると、プライム市場の売買代金は3兆2722億円と久しぶりに見る高水準。

値上がり599銘柄、値下がり1161銘柄。

日経平均寄与度ランキング 

日経平均 寄与度 ヒートマップより引用



岸田総理が記者会見を行い、入国者制限緩和を発表。

[9201]JAL、[9202]ANAは揃って年初来高値を更新。

小売の[3099]三越、[8233]高島屋も堅調な値動きでした。

 

反対に[6954]ファナック、[6758]SONYは米市場の煽りを受けて軟調な展開でした。

 

今日の株取引

スイング

[9433]KDDIをスイング中。

寄り付きからギャップダウン。

その後も終始20円幅を行ったり来たり。

KDDI5分足


−27円、4277円で引けましたが、下げ続けなかったのが救いでしょうか?

「リスクオフには内需銘柄」と相場は決まっているので、もう少し様子を見たいと思っています。

 

保有銘柄

現在平均単価871円でユーグレナを300株保有しています。

ここ最近ジワ下げの嫌な値動きですが、今日も続落。

ギャップダウンスタートして、一瞬プラス圏に顔を出しただけ。

前日終値の981円に上値を抑えられている様な値動きでした。

ユーグレナ5分足


終値は−2円、979円で引けました。

 

一瞬プラス圏に顔を出した事、小幅安で終えた事を手掛かりに、引け成りで100株追加しました。(信用ですが‥)

半年以上この銘柄の値動きを見ていて、明日は上がると直感的に買いました。

下がったら泣きます。

 

今日のFX

現在、ドル円ロングを保有しています。

現在のポジション



昨日保有していたユロ円ショートは微益で撤退。

 

ユーロとオーストラリアなら、オーストラリア経済の方が安心出来ると思いますが‥

 

ユーロの強さが理解出来ません。

今日は、天然ガス価格が5%超値上がりしている事で、一瞬弱含みしましたが下げ渋り。

原油先物が下落している事を足掛かりの上昇ですかね‥

 

8月ユーロ圏消費者物価指数が発表されました。

結果はこちら



速報値、コア指数共に市場予想を上回りました。

ユーロ高に触れてしまい、先程まで持っていたユロオジは利確しました。

約定履歴



ドル円は138.20〜80のレンジ相場。

ドル円15分足


21時15分にはADP雇用統計が発表されます。

底堅い結果なら、金融引き締め懸念で株安、ドル高。

弱含むなら、株高、ドル安に繋がると思いますが、ADPの結果は週末の雇用統計とは、強弱が違う事が多いので、過信は出来ません。

 

外貨ex

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まとめ

今日で8月相場が終わりました。

8月の日経平均株価は月間で289円(1%)高となったそうです。

17日には7ヶ月ぶりの29000円を回復する場面もありましたが、後半にかけては弱含み。

 

9月からはFRBの量的引き締めのペースも2倍になります。

もちろん株式市場には逆風。

アノマリー的にも9月は「最も株価が落ちやすい」月だそうです

【アノマリー検証】米国株の8月末買い12月末売りは大きな利益を得られるのか | Action(アクション)より引用

 

逆に言えば年に1度の「買い場」が始まるとも言えます。

目先の下落に戦意喪失する事なく、買いのチャンスと捉えて、生き残って行きたいと思います。

 

このくらい下がればまさに「買い場」かも?

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