投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

8月19日 米長期金利は高止まり。利下げ織り込みは時期尚早?

今日の相場

ダウ平均

18日のダウ平均は+18.72ドルの33999.04ドルでした。

 

寄り付き前に経済指標が発表されました。

 

8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

 

結果6.2(予想−5.0)

 

と、予想より上振れ。

16日に発表されたNY連銀の同指標は、かなりの弱さだったので驚きました。

 

新規受注指数は3カ月連続で減少している中、仕入れ価格圧力が2020年終盤以来の最低水準に緩和されたとの報告。

6ヶ月先の見通しも、まだ−圏ながら7月の−18.6より改善し、−10.6でした。

 

前週分新規失業保険申請件数

 

結果25万件(予想26.4万件)

 

と、こちらも予想より良い結果。

つまり、労働需要がなお健全で、利上げによって労働市場は弱まっているものの、経済見通しは比較的明るいとの事。

 

ダウ先物への影響としては小幅安。と言った所でした。

 

寄り付きは前日終値とほぼ同じ値段。

やはり短期的な過熱感が意識されているのか、軟調な展開が続きました。

しかし、前日にFOMC議事要旨が発表され、市場としてはややハト派寄りの内容だったとの受け止めが多かった様子。

−圏から徐々に反発して、小幅ながらも+圏へ。

最後に少し売られて、微幅高で大引けを迎えました。

ダウ平均5分足



相場の特徴としてはナスダックの3日ぶりの反発。

エヌビディアや、インテル等の上げが目立ち、相場を下支えした様です。

 

日経平均

今日の日経平均は−11.81円の28930.33円でした。

 

ダウ平均が小幅ながらも上昇した事、ナスダックも3日ぶりに反発した事を手掛かりに先物はしっかり。

 

寄り付きはギャップアップ。

9時3分には200円高の29150円まで買われる場面もありました。

しかし、その後は買いが続かず下落。

10時30分には−圏にまで沈み、小幅な値動きに。

後場寄りからは前日終値28942円に終始上値を抑えられる様な形。

結局微幅−で大引けを迎えました。

日経平均5分足



米市場で半導体関連が高かった影響で、[8035]東京エレクトロンが+250(2.12%)の上昇。

 

反対に日経平均と同じく、過熱感が意識される[9983]ユニクロが−1080(−1.24%)の値下がり。

 

プライム市場の中身を見ると、売買代金は2兆4千億と少なめ。

値上がり1077銘柄、値下がり650銘柄と全体の60%以上が上昇。

やはり、値上がり銘柄が多くても、最近強かった大型グロース株が弱いと、全体として下がってしまいますね。

日経平均寄与度ランキング 日経平均 寄与度 ヒートマップより引用



今日の株取引

スイング

[1459]楽天ベアをスイングしています。

日経平均が高寄りした時は焦りましたが、その後は予想通り軟調な展開。

日経平均はPCE発表までに27000円付近まで下落すると思っているので、まだ利確はしません。

つまりPCEの前日までには利確か、損切りをします。

 

保有銘柄

平均単価871円で[2931]ユーグレナを保有中。

最近の流れとして、朝は節目の1000円を超えるのですが、徐々に売られて小幅高で終わる。そんな毎日が続いています。

ユーグレナ5分足



じわじわと上昇しているので良いのですが、日経平均が大きく下げた時に、どの様な値動きをするのかが心配ですね。

まぁ下がれば買い増すだけなので、気は楽ですけど、出来れば下がらないで欲しいですね。

 

今日のFX

現在ドル円ロング、NZ円ロングを保有しています。

ドル円は経済指標を支えに再び上昇。

約200Pipsの含み益。

ドル円15分足



しかし今日は反省の1日。

ドル円の含み益がある事で、気が大きくなってしまいポンオジで適当なトレードを繰り返してしまいました。

買いも売りも適当で結局−60Pipsの損切り。

約定履歴


適当では勝てるはずもありませんね。

 

NZ円のポジションは完全にチャートだけのフィーリングでロングしました。

NZ円日足


上がりそうな感じがしたんですけど、現在40Pipsの含み損。

安値を割れた所で損切りします。

現在のポジション



まとめ

やはり市場は全体的に楽観的なのでしょうか?

小幅とは言え高値圏に留まっている事がその証明でしょう。

しかし、米長期金利は上昇傾向にありますし、ドル円の強さも気になります。

目先の長期金利の上昇に連動している事もありますが、利下げを織り込むならばドル円は下落しなければならないはずです。

株式市場のみ利下げを織り込むのは違和感を感じます。

ドル円が強い限り目線は下です。

 

それと、最近の日本市場の売買代金は低水準ですが、来週からは戻るのでしょうか?

夏枯れ相場が終わった途端に大きく動くと思うので要警戒ですね。

 

PCE前はこれくらい調整しても‥こちらからどうぞ。

 

toushisuruhito.com

 

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