投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

日経平均とダウ平均、ナスダックの相関性(7月まとめ)

よく巷では、「前日のダウ平均が上昇すれば次の日の日経平均も上昇しやすい。」

「日経平均の上位構成銘柄は、ハイテク株が多いから、ナスダックの方を見た方がいい。」等、色々言われていますが、実際に調べた事は無かったので、とりあえず素人ですがエクセルで7月分をまとめてみました。

結果はこちら

上昇した日は青、下落した日は赤で塗ってあります。

場中の動きは考慮していません。

単純に前日終値と次の終値だけで色を塗りました。

 

この表だけを見ると、

同じ日のダウ平均が上昇し、日経平均も上昇は7日

同じ日のナスダックが上昇し、日経平均も上昇は9日

 

同じ日のダウ平均が下落し、日経平均も下落は2日。(6月30日を除く)

同じ日のナスダックが下落し、日経平均も下落は2日。(6月30日を除く)

と、なりました。

 

しかし、実際には時差があります。

例えば、日経平均の7月10日の取引が終了した時、ダウ平均は、まだ7月10日の取引を開始していません。

なので見るべきは前日のダウ平均、ナスダックです。

 

こちらを見てみると

前日のダウ平均が上昇し、次の日の日経平均も上昇は7日(35%)。

前日のナスダックが上昇し、次の日の日経平均も上昇は9日(45%)。

 

前日のダウ平均が下落し、次の日の日経平均も下落は4日(20%)。(6月30日を含む)

前日のナスダックが下落し、次の日の日経平均も下落は2日(10%)。(6月30日を含む)

‥‥‥と、あまり相関性は感じられません。

 

続いて7月の騰落をグラフにした物がこちら。

こちらのグラフは6月30日を始点として、前日終値から上昇すれば上に1メモリ。

下落すれば下に1メモリ動く単純なグラフです。(休みの日は横に動きます。)

 

ダウ平均とナスダックは、流石に殆ど同じ値動き。

日経平均は‥‥‥何とも言えない結果。

強いて言えば‥‥何とも言えません。

 

まぁ今は「夏枯れ相場」ですし、まだ記録を取り始めて1ヶ月ですし‥

これを1年、2年と続けていけば、何かがわかるかも知れません。

ある程度の相関性さえわかれば、単純なテクニカルとしても使えるかも知れませんし、ポジションを取る際に背中を押してくれる存在になるかも知れません。

これから1ヶ月毎にデータをまとめて行きたいと思います。

 

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