投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

7月27日 FOMC前ながらも日経平均は小幅に上昇。注目されているのは「結果」よりも「発言」

今日の相場

ダウ平均

26日のダウ平均は−228.50ドルの31,761.54ドルでした。

25日に小売大手のウォルマートが業績見通しの下方修正を発表。

ウォルマートだけで66ドルの−寄与。

ナイキやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス等、消費関連株に売りが広がった様です。

逆に、アルファベットは2四半期連続の減益決算ながらも「思った程悪くない」という事で、時間外取引では4%以上上昇する場面もありました。

相場の動きとしては、ギャップダウンした後も、軟調な展開。

ダウ平均5分足


やはりFOMCの結果待ち。という事で、ポジション調整の売りもあり、買い上がる力も無く安値圏での大引け。

日経平均

今日の日経平均は+60.54円の27,715.75円でした。

ダウ平均の下落を見て、小幅にギャップダウンスタート。

すぐに売られて安値の27,525円を付けた後は切り返して、14時前には100円超高に。

その後も27,000円台を保ったまま大引け。

日経平均5分足


ダウ先物が堅調な値動きをした事が下支えとなりました。

売買代金は2兆前半と低水準でしたが、引け味としては悪く無い値動き。

気になった銘柄は[7751]キヤノンですね。

増収増益増配と完璧な決算を出して来ましたが、市場の反応は冷ややか。

寄り付きから大きくギャップダウン。

一時は4%下げた後反発しましたが、結局−引け。

キヤノン5分足


色々なニュースを見ると、市場は「円安なだけ」と判断したそうです。

もし私がキヤノンの社長だったら、仕事する気が無くなりますね。

円安だろうが円高だろうが、決算は会社の通信簿みたいな物ですから、良い決算はしっかり株価として評価してあげないと可哀想ですね。

今日の株取引

保有銘柄

保有銘柄は昨日に続いて[2931]ユーグレナが堅調な値動き。

寄り付いてから一気にに上昇し、一時は940円を超える場面もありましたが反落。

最後は920円台で引けましたが、この値動きを見ていると「何か」あるのでは無いかと期待してしまいますね。

ユーグレナ5分足


[1605]インペックスも最初は売られていましたが、大引け段階では+圏に戻って来てくれました。

1,400円台で引けてくれただけで100点です。

保有銘柄ポートフォリオ


今日のFX

ドル円ロングとユロオジショートをホールド中です。

ドル円は堅調な値動きで一時137円台まで買われる場面もありましたが、今は136.50円付近での指標待ち。

ドル円15分足


ユロオジは多少反発の動き。

今日の10時30分、オーストラリア4〜6月期消費者物価指数(CPI)が発表されました。

結果は前期比+1.8%(予想1.9%)、前年同期比+6.1%(予想6.2%)と小幅に予想を下回りました。

この結果を受けて、豪ドルが弱含み。

ユロオジ15分足


ユロオジも反発の動きを見せましたが、1.46550で売り増ししました。

多少CPIが予想を下回ったとしても、豪ドルがユーロより弱くなる事は余り想像出来ません。

ウクライナ問題、ロシアの天然ガス供給不安、予想を上回る利上げ等、ユーロには懸念点が多すぎます。

このまま上げても、1.47を超えるまではホールドするつもりです。

現在のポジション


まとめ

今日の夜は何と言ってもFOMCの結果発表です。

現在のフェドウォッチを見てみると、0.75%の利上げが約74%、1.0%の利上げが26%となっています。

今回はほぼ0.75%で決まりだと思うのですが、やはり注目されているのはパウエル議長の記者会見ですね。

今後の利上げペース、次回のFOMCへの言及、発言がタカ派なのかハト派なのか‥

もしタカ派の発言をすれば、ドル円はもう一度140円を目指す動きになり、株価は下落してしまうでしょうね。

ハト派ならば逆の結果になるので、私としては株価に+の発言をして欲しいと思っています。

何にしてもパウエル議長次第。

頼むぞパウちゃん!

出典: https://hensai2016.com

前回のFOMCはこちらからどうぞ

 

toushisuruhito.com

 

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