投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

7月19日 日経平均は27,000円の攻防。Netflixの決算に注目

今日の相場

ダウ平均

まずはダウ平均のまとめから。

先週末のダウ平均が+600ドル、18日は高寄りした後反落し、−215ドルと、トータルで見れば+。

ダウ平均日足


15日に米6月小売売上高が発表されました。

予想0.9%→1%と小幅に上方修正。

消費が堅調な事が示され、景気後退懸念が和らいだ事。

7月ミシガン大消費者信頼感指数の長期期待インフレ率が5年先で3.1%→2.8%と1年振りの低水準となった事。

指標に下支えされて、投資家心理が改善したらしく大幅高に繋がったようです。

日経平均

今日の日経平均は+173.21円の26,961.68円でした。

米市場の大幅高からの反落を受けても日経先物はしっかりと27,200円まで買われる場面もありました。

寄り付きは少し低い27,003円。

すぐに振り落とす様な動きで26,790円まで下落。

その後は反発し、11時頃に高値の27,043円を取った後は、揉み合い相場へ。

後場寄りからもしっかりとした値動きでしたが、27,000円にキッチリ上値を抑えられたまま大引けを迎えました。

日経平均5分足


中身を見ると値上がり63%、値下がり34%と悪くない1日。

寄与度で見ると、前日と同じく[9983]ユニクロが+46円でトップ。

2位には[9984]SBG。

傘下の[アーム]のロンドン上場計画に関する協議を一時停止しているとのニュースにも負けずに上昇。

久しぶりにSBGを寄与度の上位で見た様な気がしました。

今日の株取引

保有銘柄

保有銘柄は[1712]ダイセキ環境以外は上昇。

[1605]インペックスは+63(+4.68%)の上昇。

バイデン大統領が中東を訪問した事を受けて原油先物は下落していましたが、景気後退懸念が和らいだ事、「バイデン大統領が何の成果も得られなかった」とのニュースがあった等で、上昇に転じ102ドルを付けた事で久しぶりの1,400円回復です。

インペックス日足


しかし、原油先物はボラティリティが大きすぎて全く読めません。

OPECが2023年、原油の世界需要が2.7%増との見通しを発表したので、下支えになってはいると思うのですが‥

増産のニュースが出れば、80ドル台ですかね?

保有銘柄ポートフォリオ


今日のFX

現在ドル円ロング、ユロオジショートをホールドしています。

アメリカの大幅利上げ懸念の後退により、ドルは弱含み。

ドル円4時間足


138円前半から137円後半で揉み合ってましたが、現在137.40円程まで下落して来ています。

ECBの金融政策発表が予定されていることからポジション調整が入っているらしいです。

間違いなく言えることは「円」が買われている訳では無いと言う事ですね。

137円割れで利確を考えています。

ユロオジも終日揉み合い相場。

ユロオジ4時間足


RBAが金融政策会合議事要旨を発表。

「今後、数ヶ月間は金融政策を正常化させる為に、更なる措置を講じる必要がある。」とタカ派の内容でした。

しかしユーロの買い戻しが止まらない様子。

パリティで注目されていたユロドルは現在1.025としっかり反発。

まだまだ指標次第でどうなるかは分かりませんが、目先の危機は脱した様子ですね。

まとめ

やはり日経平均にとって27,000円は厚い壁になっていますね。

「27,000円は硬い」と意識しすぎて「27,000円に近づいたら売り」となっている感じもしています。

現在ダウ先物は約200ドル高でしっかり。

Netflixの決算が控えているので、決算の内容次第で上下に振れると思います。

日経先物は小幅に高く27,000円を少し超えた所。

先物で27,000円を超えていても、終値で越えないと意味がないので、今日の繰り返しとはならない様に期待したいです。

後、明日からは日銀の金融政策決定会合があります。

現状維持は間違い無いですが、明後日の終了後の黒田総裁の記者会見だけは注目ですね。

内容によっては更に円安が進む事も考えられるので、そこまではドル円は握っていたい所です。

 

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