投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

7月7日 FOMC議事要旨が公開されるも反応薄く‥リスクオフは変わらず

今日の相場

ダウ平均

6日のダウ平均は+69.86ドルの31,037.68ドルでした。

寄り付きは前日終値とほぼ変わらずの水準。

上下に振れながら徐々に下げ幅を拡大して、指標待ちの格好に。

注目されていたFOMC議事録ですが、

「次回の7月会合も0.5%か0.75%の大幅利上げになる」

「より厳しいスタンスになる可能性もある」と、タカ派の姿勢を崩してはいなかったですが、目新しい材料は無く、市場の反応は限定的。

多少は安心感に繋がったのか、次第に上げ幅を拡大し、高いところでは200ドル超高に。

しかし、最後の30分で一気に売り込まれ小幅高で大引け。

ダウ平均5分足


内容としては相変わらずディフェンシブ株が高く、景気敏感株が売られるリスクオフ。

指標に対する反応が薄いと言う事は、言い方を変えれば何も変わらなかったと言う事ですね。

日経平均

今日の日経平均は+382.88円の26,490.53円でした。

米市場の上げを見てギャップアップスタート。

しかし寄り天の様な形でずるずると下げ幅を拡大。

このまま−まで行くのかと思いきや、11時前に一気に上昇し、後場寄りもギャップアップ。

26,500円に上値を抑えられた様な形になりましたが、それでも高値圏で大引け。

日経平均5分足


正直なぜ上がったのかはわかりませんが、セクター別に見てみると、

鉱業、石油・石炭、陸運が下落率上位。

コロナ感染拡大を受けてリオープン銘柄も幅広く売られています。

米市場と同じく、まだまだリスクオフ相場の様相で、まだ投資家心理が回復したとは、とても言える状況では無いですね。

今日の株取引

保有銘柄

保有銘柄は[1712]ダイセキ環境以外は上昇。

原油価格が軟調に推移しているので、地合いが良くても[1605]インペックスには逆風。

寄り付きこそ上がってくれましたが、日経平均が下がるとインペックスは3倍下がる。と言った感じの1日でした。

後場からの日経平均に釣られて何とか+まで戻してくれましたが‥

正直買うのは1週間早かったですね。

インペックス日足


まだまだ底値は深そうです‥

それと[1459]楽天ベアを1,646円で買いました。

理由としては、明日はETFの配当金支払いが1兆円近くあるので、売り圧力になる。らしいので乗ってみました。

今の所、先物は+−行ったり来たり。

今の状況では日経平均の大幅高は無いと思うので、気楽に見守りたいと思っています。

保有銘柄ポートフォリオ


今日のFX

現在ドル円ロング、ユロオジショートをホールド中です。

米10年債利回りが再び上昇。

3%手前、2.9%台で高止まり。

ドル買いが進み、一時は136円まで上昇する場面もありました。

現在は135円後半で推移しています。

チャートを見ると上値も下値も更新出来ず、三角持ち合いの形に近づいてきました。

このまま持ち合いをしばらく続けて、上に飛んでくれると思います。

ドル円4時間足


ユロオジもしっかりと下がって来ました。

やはりユーロの景気後退懸念は相当な物ですね。

それに比べてオーストラリアは、しっかりと利上げも行ってますし、ユーロに対しては強くなるのも当たり前ですね。

ユロオジ4時間足


まだまだ下値はあると思いますが、ある程度反発して来たら利確しようと思います。

現在のポジション


まとめ

FOMC議事録以外にも、6月ISM非製造業景況指数が発表されました。

予想54.3→結果55.3と予想を上回って来ました。

55.3。という数字は2020年5月以来で最低の水準だそうです。

しかし、景気拡大と景気後退の節目である50はしっかりと超えています。

アメリカの景気の強さを確認出来た訳ですが、明日は雇用統計があるんですよね。

結果が上なら金融引き締め懸念。

下なら景気後退懸念で売られてしまうので、1番無風で通過出来る方法としては、予想通りの結果を出すしか無いと思っています。

日本でもコロナ感染が再び広がって来ていますし、まだまだリスクオフ相場真っ最中。

下手に動かないで、ホールドしたまま気絶しておくのが、1番の防衛策かも知れませんね。

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