投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

6月25日 ミシガン大消費者信頼感指数が予想外の下方修正。景気後退は避けられないか?

今日の相場

日経平均

日本市場は土曜日の為お休み。

ダウ平均

24日のダウ平均は+823.32ドルの31,500.68ドルでした。

先物の強さをそのまま持ってきてギャップアップスタート。

その後も大した押し目を付ける事なく、上げ幅を拡大。

31,300ドル台で小幅に揉み合いながら推移し、大引け直前にもう一段上昇。

高値の31,517ドルを付けて大引け。

ダウ平均5分足


今週も乱高下が激しいアメリカらしい相場でしたが、最終的には先週末と比べて、1,600ドル超の大幅な値上がりでした。

今日のFX

ドル円をロングでホールドしています。

今週は24年振り136.72円まで上昇したドル円相場ですが、その後も134〜135円前半で揉み合いの相場。


ドル、ユーロ、ポンド等、世界と日本との金利差は拡大する一方なので、為替市場においての[円売り]の大きな流れは変わらないと思ってます。

しかし後述しますが、米指標が強弱まちまちで読みづらいんですよね。

インフレが進めば[ドル高]、景気後退なら[ドル安]。

短中期的にはドル高で間違い無いと思うんですが、今から多少下落して120円台になっても普通に考えれば[ドル高]ですが、私のポジションは死んでいるんですよね。

誰もがそうだと思うんですが、天井探しが難しいですね。

現在のポジション


まとめ

24日に発表された[ミシガン大消費者信頼感指数]は、速報値の50.2から確報値50.0と、予想外の下方修正。

1978年の統計開始以降で最低を記録したそうです。

7月FOMCの0.75%の利上げ確率が若干低下したらしく、米10年債利回りは3.05%まで低下した事も、株式市場には+に働き、ダウ平均を下支えした様です。

1966年を100として、指標が予想より強ければ経済は好調、弱ければ不調とみなされるこの指標が予想より下回った。という事は、米経済の景気後退の懸念が強まった。という解釈であってるんですよね?

目先の利上げ確率が下がったのは一時的には+材料でしょうけど、その代わりに景気後退になってしまったら、中長期的には更に株価は下落するという事ですかね?

景気が悪くても、利上げ中止or利下げすれば株価は上昇するのでしょうか?

景気後退懸念で株価は下落していた様な気がするんですが‥

目先の株価が上昇してくれたのは嬉しいのですが、調子に乗って買い増し等していたら、痛い目に遭いそうな気がしますね。

わかれっ・・!相場からのサイン・・!


買うとすれば、小売、通信等のディフェンシブ、バフェットを信じてエネルギー関連、

[1459]楽天ベア等の逆相関の銘柄ですね。

来週の大きな指標としては、29日の[米GDP]、[パウエル議長の発言]、30日の[5月PCE]ですね。

相場の転換点ともなり得る大きな指標なので、注目したいと思います。

 

応援クリックお願いします。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村