投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

5月21日 米市場微幅+で引けるも90年振り8週連続下落

今日の相場

今日は土曜日の為日本市場はお休み。

米市場

20日の米市場はダウ平均、S&P500は微幅+。

ナスダックは微幅−。

寄り付きは3指数とも先物の強さ通りギャップアップスタート。

流石に下げ過ぎたので、今日は上げて行く展開かと思いきや、31,500ドルの節目を一瞬超えただけ。

すぐに売りに押されて−圏へ。

瞬間では600ドル以上下げる場面もありましたが、何とか反発し、ダウは+8.77ドル、S&Pは0.57ドルと始値と殆ど同じと言っていい上げ幅でした。

ナスダックも同じ様に反発したんですが、時間が足りず−40.01ドルで引けました。

ダウ平均5分足

インフレが落ち着くまではこの水準とニュースで見ましたが、実際指数は落ち着いてきてますし、株価が上昇しないのは何故なのか‥

まだ市場の考えではインフレは収まらないと言う事なのでしょう。

今日のFX

現在もポンド/オージーをホールド中。

相変わらずのレンジ相場ですね。

ポンド/オージー4時間足


ファンダ的には間違ってないと思うんですけどね‥

一応今の値段は、ほぼ売値とほぼ同じ水準で許せるんですが、スワップが−なんですよね。

まだ気にする程の値段では無いんですが、やっぱり気になります。

いつまでレンジなのかもわかりませんし、週明け含み益になったら利確しようか迷ってます。

でも利確したらしたで、同じ値段に戻って来なかったら後悔しますし‥

上に行ったら後悔しますし‥

悩みどころです。

現在のポジション

1つ心配なニュースといえば、オーストラリア総選挙ですね。

野党の労働党が第1党になり、9年振りに政権交代だそうです。

この政権交代は豪ドルにとって+か−か‥

全く読めませんね。

まとめ

来週の日経平均は、どうなるか‥

米市場が殆ど値動き無く引けたのはまぁ良いんですけど、チャートの形が余り良くなく、600ドル安まで付けたのは事実なんですよね。

去年、俗に言う「コロナバブル」だったので、ある程度の下げは許せるんですが、日本市場にはそんなバブルは無かったので、米市場に連れ安してたら、20,000円割れまでありそうで怖いです。

一応30,000円まで上げましたが、その程度の上げ幅じゃバブルとは言えないと思います。

まだ本当のバブルの頃の高値を抜いて無いですし‥

ですが、日本市場にオイルマネーも入って来てますし、流れは悪く無いとは思うんです。

そういえば、NYダウはなんと世界大恐慌以来90年ぶり、8週連続の下落だそうです。

このまま9週連続なんて事になったら、今のインフレは世界大恐慌よりひどいという事になるので、流石に来週のNYダウは上昇すると思ってますけど‥

これだけ下げても月足では上昇トレンドなのは流石です。

ダウ平均月足


それと、来週火曜日に小売業のベストバイ、水曜日にはグロースの代表格エヌビディア、木曜日にはソフトバンクと関係が深いアリババグループの決算が控えてます。

内容と来期の予想次第では、日本市場もタダでは済まないと思ってます。

来週から眠れない日々が続きそうです‥

 

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