投資する人のブログ

しがないサラリーマンが趣味の範囲で株&FX。低資金、低レバで相場に立ち向かう戦いの記録

5月7日 注目の雇用統計

今日の相場

今日は土曜日の為日本市場はお休み。

6日のダウ平均は−98.60ドルの32,899.37ドルでした。

雇用統計の発表もありギャップダウンしてスタート。

一時は500ドル以上の下げ幅を見せましたが、32,500ドルをサポートにして反発。

揉み合いながらも上昇して行き、前日の終値と節目でもある33,000ドルを超える場面もありましたが買いが続かず、逆にレジスタンスの様な形になってしまいました。

大引け前最後の30分でもう一度チャレンジする様な形になりましたが、力及ばずで終わりました。

ダウ5分足


今週のダウ平均は、1,000ドル以上の上げ下げを繰り返すとてつもないボラリティの相場でしたね。

しかし、月曜始値と金曜終値を比べてみれば約150ドル安と小幅な値動きでした。

FOMCと雇用統計と言う二大指標を乗り越えてこの結果は上出来だと言えるのではないでしょうか?

ですがS&Pは今週も下げて終わったので、5週連続の下落、2011年以来の下落局面になってしまっています。

注目の雇用統計

雇用統計の結果は、サプライズと言えるほどの結果は出なかったと思います。

さすがと感じたのは平均時給ですね。

前の年の同じ月と比べて5.5%の伸び率だそうです。

人手不足に悩む企業が賃上げを進めているそうなのですが、日本にも見習ってほしいですね。

実際アメリカに住んでいたら、物価の上昇等で素直に喜べないんでしょうが、日本に住んでいたら羨ましいとさえ感じてしまいます。

この雇用環境の改善を受けて、金融引き締めの懸念が再燃。

米株市場の下げに繋がってるんだと思います。

給料の上昇を伴っての物価高。

給料の上昇を伴わない物価高。

物価高は同じですが、その内情は天と地程の差があります。

どこの国とは言いませんが少しは見習って欲しい所です。

今日のFX

現在もしぶとく豪ドル円をホールドしてます。

昨日の欧州勢のせいで怒りのナンピンをしたのですが、昨日ナンピンした後意外と上がって行ってくれていました。

雇用統計の結果を受けて多少ドル買いが進み、つられて豪ドルも上がってくれましたが、長い上髭をつけて結局下落。

ドル円、豪ドル円1時間足


上がってくれた所で1ポジションを微益で救出出来ましたが、他のポジションは欲張って利確してません。

救出した後に上がってくれると思い寝てしまったのですが、起きたら通称(おはぎゃー)になってしまいました。

現在のポジション


豪ドルはロウRBA総裁がタカ派の発言をしていましたし、対円で売られるわけがないので、何故下がるのか理解が出来ないです。

豪ドルが売られるのでは無く、ドル円が下に振れる時の影響ですかね?

とりあえず来週にギャップダウンして始まらない事を祈ります。

まとめ

今週の日経平均は頑張った方じゃないでしょうか?

と言っても、2日しか市場が開いてなかったのですが‥

ダウの暴落に付き合わなかった事はかなり+材料じゃないんでしょうか。

来週からはトヨタSONYソフトバンク東京エレクトロン等大企業の決算が控えてます。

きっと良い決算を出してくれると思っている(願っている)ので、好決算を下支えにして堅調に上げて行って欲しい所です。

ドル円はロウ総裁の発言を皆が思い出して、上がっていってくれると思います(願います)。

後心配と言えば5月9日のロシア戦勝記念日ですね。

そんな日を記念日にする事自体訳が分からないのですが、余計な事をせず、さっさと撤退する事を望みます。

 

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